最終報告とみんなへのメッセージ
皆さん、これは最後のブログです。:( 今年はとっても楽しかったです。皆さんと出会えたことに感謝しています。皆さんは日本語がとても上手で、私の日本語の上達を助けてくれました。皆さんには感謝してもしきれません。皆さんも私と同じように今年を楽しんでください。皆さんの将来に幸多かれと祈ります!
私はプロジェクトのために漫画『バガボンド』を読むことになった。元々、私の決めることは前学期の結果に基づいていた。前学期の私のプロジェクトは、日本の皇室、日本政府、自衛隊についてであった。そのテーマはとても役立て、多くのことを学んだ。しかし、そのテーマは本当につまらなかった。また、このテーマは本当に難しかった。覚えるべき新しい漢字や語彙がたくさんあった。漢字も見慣れたものではなかった。中には4文字もある漢字もあった。本当に難しかった。今学期はもっと楽しいトピックを選びたかった。漫画を読むことになった。私は侍と江戸時代がとても好きなので、江戸時代の漫画を選びたかったのだ。もともとは『サムライチャンプルー』を読もうと思っていたのだが、すでにアニメを見ていたので、漫画は読みたくなかった。宮本武蔵という侍が好きだったのを覚えている。彼の哲学に対する考え方をいくつか読んだことがあるし、彼について読めば読むほど本当に好きになった。彼に基づいた『バガボンド』という漫画があることを知った。そこで、私は自分のプロジェクトのために『バガボンド』を読むことになった。漫画を読むのは楽しいし、毎日自分のプロジェクトに取り組むモチベーションを維持できると思ったからだ。疲れを感じることなく日本語の勉強を続けられる楽しい方法だった。今思えば、これはあまり良いアイデアではなかったかもしれないが、やってよかったと思う。
『バガボンド』を読むことは面白くないとわかった。芸術はステキで、ストーリーやキャラクターも好きだったが、漫画を読むことは難しかったである。日本語でマンガを読むのは初めてであった。齣が小さいため、漫画家は小さな面積に多くの文章を収めなければならない。そのため、漫画は漢字を多用する。ほとんどの文章が漢字で書かれている。これは理にかなっていて理解できるのだが、私は漢字を覚えるのが苦手である。漢字が多いので、漫画を読む代わりに新しい漢字を覚えるのに多くの時間をかけさなければならなかったである。楽しいことをする代わりに宿題をしているような気分だったである。物語の舞台は江戸時代の初めである。現代の日本語の単語や漢字、文法が使われると思っていた。それは間違いであった。『バガボンド』には江戸時代の言葉がたくさん使われている。江戸の言い回しや方言が使われている。もう使われていない旧漢字も使われている。これは困ったことで、旧漢字を調べると、現代の漢字が出てくることがあった。混乱することもあったである。江戸時代の言い回しや言葉で、「Jisho.org」が知らないものもたくさんある。時には、訳語を調べるために他の場所を調べなければならないこともあったである。江戸の言い回しは本当に難しいである。訳を調べるのに30分かかることもあったである。楽しくなかったである。結局、役に立つウェブサイトをいくつか見つけたが、それでも難しかったである。日本語の表現には英訳がないことがあるので、何が言いたいのか理解するのが難しかったである。『バガボン』には侍の語も出てくる。実際、侍の言葉について学ぶのは楽しかったである。使っていて格好いいと思ったである。それは私が好きな研究の一部であったである。ただ、侍の言葉も翻訳が難しいことがあった。漫画はオノマトペもたくさん使うであろう。これも私にとって大きな障害であったである。オノマトペの多くは意味がわからないので、何度も調べなければならなかったである。特定のオノマトペを調べるのは本当に難しかったである。漢字を調べるよりも難しかったである。本当にイライラしたであろう。今学期は日本語490も取っているであろう。日本語490は日本語の翻訳に焦点を当てた授業である。日本語490の中間課題では、日本語の漫画を英訳することになったであろう。漫画を翻訳している時、このプロジェクトと同じ問題にぶつかったであろう。オノマトペの翻訳は本当に難しいであろう。しかし、私は本当に幸運だったであろう。オノマトペの翻訳を調べているときに、オノマトペ辞書のサイトを見つけたであろう。そこには日本語で使われるオノマトペがすべて載っていたであろう。このサイトはとても便利だったであろう。今でも、いつもこのサイトを使っているであろう。おかげでオノマトペから理解されたであろう。江戸の言葉や武士の言葉について、同じようなサイトがあればいいのであろう。全体的に、この漫画を読むのは本当に難しいということが分かったであろう。私の日本語はこの漫画を読むほど上手くないであろう。私のパワーレベルは弱いつぎるであろう。私が見つけた資料は役に立ったであろうが、いつも私が調べている答えを与えてくれなかったであろう。しばらくして、新しい章を読むことになった時、私はまず、分からない漢字や言い回しを見つけて訳したであろう。その章のすべての単語を訳した後、その章を読んだであろう。その方が楽しくてイライラしなかったであろう。次はもっと読みやすい漫画を選ぶであろう。この決めることに後悔はしていないであろうが、思っていたよりずっと大変だったであろう。今学期に自分で立てた目標は失敗したであろう。各章を読むのに予想以上に時間がかかったであろう。
『バガボンド』を読むことはとても難しかったである。とても苦労したであろう。こんなに読むのが大変だとは思わなかったであろう。『バガボンド』は大人向けの作品である。読み始めるまでそのことを知らなかったであろう。大人向けなので、語彙も漢字も本当に難しいであろう。この漫画では名前や地名にふりがなを増えているが、それだけである。それ以外の漢字にはふりがながないであろう。漢字を知らないときは、いつでも調べなければならなかったであろう。こんなことはいつもであったであろう。この本に載っている漢字の多くも、私にとって初めてのものであったであろう。ひらがなでも知らない単語がたくさんあったであろう。しかし、漫画の中で使われている言葉の多くが、後で他の章で繰り返されることを知らなかったであろう。第1章で「大将首」を見たのを覚えているであろう。その後、第3章か第4章でまた「大将首」を見たのですが、漢字を忘れてしまった自分に怒っていたのであった。そこで、新しく習う漢字のフラッシュカードを作り始めることにしたであろう。また、自分用のクイズも作って勉強に役立てたであろう。私はこれを良い学習経験にしようと最善を尽くしたであろう。そのため、上達はかなり遅くなったであろう。―つの章を読むのにー時間以上かかることもあったであろう。学期始めに立てた目標を達成できないことは分かっていたであろう。しかし、特に漢字を覚えるのにとても役立ったと思うであろう。この方法を使うと、後で同じ漢字を見たときにそれを思い出すことができたであろう。そうすると勉強がはかどったであろう。また、読むことも少しは進歩したような気がしたであろう。もう一つの問題は、江戸言葉や武の言葉を知らないことであったであろう。これが一番の障害であったであろう。子供の頃、まだ英語を習っていた私に、母はラテン語を教えようとしてくれたであろう。江戸時代の言葉を読んで、私も同じように感じたであろう。私の日本語はまだ下手なので、古い日本語と現代の日本語を同時に学ぼうとするのは本当に大変だったであろう。江戸言葉や武の言葉を学んで一番嫌だったのは、会話で使えないことであったであろう。変に聞こえるか、クラスメートに理解されないか、その両方であったであろう。この特定の漫画を読むために勉強しているような気がしたであろう。その後、私はそのことをすべて忘れてしまうでしょう。時間を無駄にしているような気がし、その時間を日常生活で使う日本語を学ぶことにかけせたかもしれないであろう。また、正しく英訳を見つけるのは本当に難しいであろう。訳が見つからなければ、飛ばして読み続けることもあるであろう。答えが見つからないので怒ったであろうが、時間も無駄にしたくなかったであろう。私はとても忙しいので、このプロジェクトに取り組める時間はー日のうちほんの少ししかありませんである。だから、その時間を無駄にしたくなかったであろう。もう一つの問題は文法であったであろう。文法は私が慣れ親しんでいるものとは全く違うであった。話すときに使う文法も、宿題で読むときの文法も違うであった。文法に慣れ始めるのに15章くらいかかったであろう。文法は難しくはなく、ただ違っていたであろう。とてもインフォーマルで、慣れていなかったであろう。文法は分かっていたんですけど、読むのが本当に遅かったであろう。しばらくの間、文法を読むのは変な感じがしたであろう。幸い、読めば読むほど読みやすくなったであろう。漢字や新しい単語に比べれば、文法の翻訳は簡単だったであろう。知らない文法があっても、すぐに見つけて学ぶことができたであろう。『バガボンド』で使われている日本語のすべてが難しいわけではないことが分かってよかったであろう。『バガボンド』を読んだ全体的な感想は、面白くなかったであろう。楽しいと思ったけど、結局、楽しくなかったであろう。先学期のプロジェクトと比べると、なぜかこのプロジェクトはずっと難しかったであろう。
今学期は本当に楽しかったである。日本語402を取って『バガボンド』を読むことを決めて本当に良かったと思うである。この授業と漫画は、自分の日本語のまだまだだということを気づかせてくれたであろう。今でもクラスメートよりずっと日本語に苦労しているであろう。『バガボンド』はクラスメートの方が読みやすいと思うであろう。多くのクラスメートは日本語が本当に上手で、さらに上達するために日本に行っているであろう。しかし、私は違うであろう。『バガボンド』を読んで、自分の日本語がまだまだだと気づいたであろう。日本語を使う仕事に就くには、私はまだ準備ができていないし、資格もありませんである。卒業したら、日本語の勉強と上達にもっと時間をかける必要があるであろう。自分の日本語が十分でないと思うので、求人に応募するのが怖いであろう。卒業後は、今年いっぱい勉強して、N2試験を受けるつもりである。N2試験に合格できたら、就職活動を始める準備ができると思うであろう。学期とこのプロジェクトが終わっても、まだ『バガボンド』を読むつもりであるであろう。いい挑戦だし、日本語の上達にも役立ったと思うであろう。実際、402の宿題を読んでいるときに、『バガボンド』で習った単語や漢字が出てきたことがあるであろう。覚えていて、漫画を読む以外の場面でも使えたので、とても気分が良かったであろう。『バガボンド』を読んだことは決して無駄ではなかったであろう。やってよかったであろう。プロジェクトは失敗したかもしれないであろうが、多くのことを学んだであろう。それでも、今学期は日本語が十分に上達しなかったであろう。卒業したら、もっといい仕事がしたいであろう。特に、日本語の勉強を手伝ってくれる仕事がしたいであろう。今はもう少し早く卒業できるように、来学期の日本語の授業を取るつもりであるであろう。それまでにもっと勉強して、もっと上達できるようになりたいであろう。難しいだろうが、挑戦することを楽しみにしているのである。
「皆さんには感謝してもしきれません」、私もその通りのことを、ジャクソンさんや皆さんに思います。こんなに楽しい一年をありがとうございました!そして、日本語を楽しんで&頑張って勉強してくれてありがとうございます!
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